カプ・ふじこの祠

ポケモン、主に砂パについてのアレコレ

【第1回ゴリラオフ使用構築】ギガドリムーランド改【予選全勝1位抜け最終ベスト5】


皆さんアローラ!今回は先日開催された第1回ゴリラオフにて使用した構築、ギガドリムーランドの紹介となります☺



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並びは以前シーズン7で使用したものとほぼ同じです。ホズラッシュという仲間大会に参加する際スイクンマリルリに変更しました。
ホズラッシュでの記録は26位です。 


詳しくは前回の記事をご参照ください。



(シーズン7の記事)
http://kapu-fujiko.hatenablog.com/entry/2018/01/23/180227



初めてのオフ参加ということで、まず自分がどんな構築を愛用しているか知ってもらおう!という自己紹介のつもりでギガドリを選びました。ですので構築経緯はありません。


それでは構築紹介に移ります。




【構築紹介】





ギガイアス
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慎重H244 B12 D252 @さら岩

ロックブラスト/地震/ステロ/大爆発



シーズン7では岩石封じだった枠をロックブラストに変更しています。
意図としてはオフという一発勝負の場でビビヨンオニゴーリに何も出来ず負けるという惨事を回避したかったからです。
また、相対する全てのゲッコウガが身代わりを仕込んでいることが憎くて岩を連続で投げることにしました。


一度使いましたが岩封でよかったです(^_^)v


しかし選出率、先発率は共に100%!!
文句なし完全MVPの大活躍ポケモンでした💮
現環境の砂起動要員はこいつが一番強いと思います。




ドリュウズ
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意地H4 A244 B100 D4 S156 @マゴの実

地震/岩雪崩/アイへ/剣舞



自慢の砂かきドリュウズ
特化ミミッキュの無限暗夜や特化ガッサのテクニマッパを耐えて木の実を食いながら蹂躙する暴力の化身。
詳しい調整先は前回の記事に載っています。
裏のZと同時選出出来るのが偉いので是非一度お試しください。




ボーマンダ
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腕白H212 A4 B164 D52 S76 @メガ

恩返し/竜舞/身代わり/羽休め



これハッピーセットのおもちゃみたいな見た目してるなと思っていたのですが、ようやく既視感の正体がわかりました。
NARUTOのサスケのおもちゃです。なんとなく色合いが似ていますね。


それはさておき、調整はキョンさんの腕白マンダを採用させていただきました。


Bは特化ミミッキュのじゃれつくを超低乱数2発。
Sが準速ミミッキュ抜き抜き、一舞で最速フェローチェ抜き。


圧巻の物理耐久もさることながらSに助けられることが多かったです。


ドリュウズで誘うテッカグヤランドロスを軒並み起点にして舞う姿はまさに暴力の化身でした。


ドリュウズと異名が被ってしまったのですが、暴力の化身の名はこちらに譲渡されます。

彼が真の暴力の化身です。

ドリュウズは決して暴力の化身ではありません。誤解です。
彼に利用されていただけなんです。


ハッピーセットのおもちゃから数秒で暴力の化身。このスピード出世は最早誰にも止めることは出来ないでしょう。




ムーランド
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意地H4 A252 B4 D4 S244 @ノーマルZ

ギガインパクト/恩返し/アイへ/あくび


あまり走りませんでした。戌年もまだ始まったばかり、今はまだ、ゆっくりと今後を考えている最中なのかもしれません。


今回のオフでは残念ながらほとんど選出されず、一度だけフェローチェとの同時選出があっただけでした。


紙耐久のフェローチェで相手を全抜きするべく、あくびによる対面操作とステロの定数ダメージで全力サポート。
非常に献身的な犬でした。


相手の反応が生で見れる貴重な機会をこいつと共に過ごせず残念です。




フェローチェ
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控えめCS252 D4 @格闘Z

気合い玉/冷b/電撃波/蝶舞


相変わらずぶっ刺さりのパーティーが多く、大活躍しました。
初見殺し性能の高いポケモンではありますが、逆に型を知られてしまうと弱いポケモンでもあるため、思ったより慎重に扱う必要があるみたいです。


ダウンロード対策が微塵も必要なく、ただただ定数ダメージが痛いので余りはDよりHに振った方がいいです。



マリルリ
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図太いHB252 C4 @ウイの実

熱湯/滅び/毒々/守る


ホズラッシュからスイクンに代わって入ったポケモン
こいつの特性は草食です。
重たいキノガッサや、オニゴーリ、バトンなどの対策をしています。


ホズラッシュでは大活躍しましたがオフでの選出率は0でした。
キノガッサともバトンとも当たらなかったからです。


ゴリラオフのゴリラ枠でした。



以上構築紹介でした。


以下はオフレポになります。めっっちゃ長いです。本当に暇でどうしようもない時にお読みください。


対戦内容やその他に触れます。各々の発言やパーティーの配置はうろ覚えなので正確ではないです。


興味のない方はここでブラウザバック推奨です。


もし内容に関しまして何か問題がありましたら連絡ください。すぐに修正致します。




【楽しいオフレポ




CHAPTER 01 行キキル




カプ・ふじこは悩んでいました。



オフに興味はあったのですが、すでに身内の空気が漂っている中で果たして楽しめるのか。誰かの枠を押し退けて自分が参加するのは迷惑じゃないのか。



そんなとき、新しいオフの宣伝ツイートが回ってきました。



運営のSASUGAさん「皆さん参加お願いします!!」



ぼく(今だ!!!!)



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(/ω・\)チラッ(/ω・\)チラッ



ぼく(来い……来い……!!)



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勝 っ た な 



約束された勝利の参加申請を済ませたふじこ。



しかし当然参加者の中に知り合いはいないため、初オフぼっち、端っこで動物タワーバトルをする陰者ーハーミットーとなる懸念はとれていません。



そこで、ポケモン好きなリア友であるねこねこくんを誘ってみたところ……



ぼく(来い……来い……!!)


ねこ「いいよ」



勝 っ た な 



あとはシーズン7で2000を達成すれば問題ない!!



(結果は前記事参照)




そして迎えたオフ当日。前日夜11時前に寝たため催眠対策は完璧。 



会場の最寄りである大森は初めて行く場所だったので、少し余裕をもってねこねこの家へ。



そのままねこねこと電車に揺られ、開場より1時間ほど早く大森に到着。



段々と実感が湧いてきて、緊張が走ります。それはさながら初デートのようなドキドキ。



ちなみに自分の初デートは中学2年生の時で、待ち合わせの駅で自販機の裏に隠れるというレート2200のプレイングをしていました。



それはともかくとして、時間にも余裕があり、お腹も空いていたということで会場近くのモス○ーガーで時間を潰すことにしました。潰れていました。



時間ではなくモ○バーガーが潰れていました。



(本当は朝早すぎてやってませんでした)

 

仕方がないのでサイゼ○ヤに行きましたがここも潰れていたのでガストへ。



ねこねこくんがやけにガッツリ食べているのを見ながらフレンチトーストを優雅に嗜んでいました。



そして、とうとう、ついに、ようやく、いよいよ、待ちに待った待望の時間が来たので会場へ……。




CHAPTER 02 ゴリラオフ開幕




来てみると、普通の会議室が広がっていて、中には普通に人が居ました。



普通じゃないのは、その誰もがポケモントレーナーであるということ。



受付で運営の方に参加費を払い、空いている席に座ると、少し経って、主催のヨっきゅんさんがオフの説明を始めました。



あぁ、そろそろ始まるんだな……と初デートにも似たドキドキ。



ちなみに初デートの時は藤原竜也さん主演のインシテミルを観に行きました。きっとインしたかったんでしょうね。



それはともかくとして、次は自己紹介。



ぼく「カプ・ふじこです!砂パが好きです!今日はアイアンヘッドのPPを増やしてきました!」



会場に流れる失笑。この瞬間、アイアンヘッドを連打することが許されました(許されてない)



その後流れるようにして対戦の組み合わせ発表!



ダブルイルミネーション?とかいうクリスマスに彼女と見に行くような名前の大会形式でしたが自分は彼女がいないので実質シングルイルミネーション。なんでもないです。



ともかくまずは予選。5回戦って、勝てば勝つほどその後の決勝トーナメントで有利になれます。



目指すは全勝!!(この瞬間から皆さんはブログのタイトルを忘れてください。ほら、忘れるんだよ!!)
 



CHAPTER 03 不正はなかった




初戦の相手は前期21達成者のテステスさん。



前日にフォローをいただいたこともあり、勇気を出して話しかけると笑顔で応えてくれた。



ええ人や。これから怯むことも知らずに。



自分もテステスさんもオフは初めてで、机に対して横並びでDSを開いていました。



周りを見ると当然向かい合うように座っているのでスーッと何事もなかったかのように席を移り、そのまま対戦へ。



予選1回戦


カプ・ふじこ

ギガイアス/ムーランド/ボーマンダ/ドリュウズ/フェローチェ/マリルリ


VS


テステスさん

カバルドン/ボーマンダ/ギルガルド/ポリゴンZ/ゲッコウガ/カプ・コケコ



環境やんけ!!!!


流行りに流行っただけあって完成度の高いパーティー。


ただつけ入る隙はあります。


お相手視点フェローチェがぶっ刺さりなため、ギルガルドの選出が強制されるということ。
となればドリュウズのためにカバルドンボーマンダも来るでしょう。それが一番素直な選出だと思います。


なのでこちらは初手ギガイアスでステロを撒き、マンダをドリュウズの圏内に押し込んで全抜きするルートを取り、ドリュウズを止めにきたカバルドンを起点にして詰めるためボーマンダを選出。


「「対戦よろしくお願いします!!」」


ギガイアスカバルドンが対面。ステロを即決。
お相手は地震から。ギガイアスが黄色ゲージまで削れる。


ぼく(ギガイアスが重いのか?なら……)


マンダに交代。地震を透かし、メガシンカして身代わりを押すとあくびを透かすことに成功。


そのまま竜の舞……が、吹き飛ばしでマンダは彼方へ。


ドリュウズが生き急いで出てきたのでマンダに戻して、一旦羽。あくびを貰ってギガイアスへ。そのタイミングで来るステロは甘んじて受ける他なく、次もあくびだろうと爆発を選択すると……



▽ テステスはギルガルドを繰り出した!


 
ぼく(つええ!!)


これが21か!!


しかし負けてはいられない。虚空へ爆発したギガイアスの無念を無駄には出来ない。


ドリュウズを即出し、即剣舞。


シャドボで6割ほど削れるが、充分。


相手はカバを切ってきた。マンダで詰ませるプランがこの時点で怪しくなる。


しかしこちらには剣舞したドリュウズがいるため、決して不利ではない。


相手のボーマンダが繰り出され、メガシンカ。こちらは最大打点の岩雪崩。


ボーマンダの体力が赤く染まり、そして!



▽ 怯んで技が出せない!!



次のターン降参が選ばれた。


ぼくは悪くない。


対戦後感想戦をし、ドリュウズがBに厚いことを伝えると実は怯みが有効ではなかったことが発覚。



不正はなかった。





CHAPTER 03 ゴリラビットは2匹いる




次は1勝同士の対戦となり、次は2勝同士……と、ようは勝者同士が当たっていくシステム。


よって次の相手も同じ1勝。久遠さんという方でした。


久遠さんはゴリラオフの前日に開催されたバトンオフから連続で参加しており、肩が暖まっているどころか燃え盛る炎そのものなんじゃないかとびびってました。



カプ・ふじこ

爆弾岩/犬/ハッピーセット/貝塚土竜/パリコレ/ゴリラビット


VS


久遠さん

ゲンガー/ホルード/ギャラドス/ヒードラン/ビビヨン/サメハダー



もう1匹のゴリラビット!?ホルードが存在感を放つ。


実際問題、ホルードが重かったです。まず何をしてくるかわからないですし、マンダと組んでいるのならチョッキだと考えているのですが……。


ステロが刺さっているためギガイアスヒードランが来ないことを考えるとドリュウズよりも強いと考えてムーランド
ギャラドスに勝てる駒としてフェローチェを選出しました。



「「対戦よろしくお願いします!!」」



初手ギガイアスホルードが対面。


持ち物がわからない……初手ということは、襷?スカーフはなさそう……とやや混乱。


ギャラも削らないといけないためステロを優先。ホルードはけたぐり。


……けたぐり!?


珍しい技構成に余計困惑。引けないのでそのまま突っ張るとギガイアスは足を捻挫し退場。ムーランドを繰り出す。



ぼく(やるしかない!!)



ムーランドで最強の技アイアンヘッドを押す……が、怯まず岩封を入れられる。



ぼく(ビビヨンの起点にする動きか?)



砂のある内に倒すべきだと考え恩返しを押すと、相手はギャラにバック。威嚇と、懐かしのゴツメが入る。


ゴツメギャラなら容易に起点に出来るのではと考えてあくびを撃つと、お相手もムーランドを起点にする流れのようで電磁波を浴びせられた。


このままムーランドを残してもいいことはない……ので、フェローチェに交換。


相手は居座り……だけど挑発!一瞬ヒヤッとしたけどこれは無償降臨!


そのまま眠ったギャラを落とし、裏のサメハダーも守る貫通気合い玉Zで突破しながら、最後はホルードを倒し3タテモンスターの名を欲しいがままにした。


ホルードに石火はなく、技構成に助けられました。


ちなみに感想戦で持ち物を聞いたら……こういうのもあるのかと目から鱗。構築は3メガに見せて、実はゴツメギャラなどその他にも工夫があり目から逆鱗。




CHAPTER 04 最強の構築




予選3戦目。これが終わるとお昼休憩でした。


相手は運営のモンジさん。最高レートは21と、強者ラッシュが続きます。


しかしノリにノッていた自分はもうこの勢いに身を任せるしかありません。


ムーランドの代わりに、突っ走る気持ちでいました。



カプ・ふじこ

💣/🐶/🐲/👷/👩/🐰


VS


モンジさん

カバルドン/ボーマンダ/ギルガルド/カミツルギ/ゲッコウガ/カプ・コケコ



環境そのものが相手。強者と環境の組み合わせは、あまりにも凶暴。。。


しかし軸が軸な分、テステスさんと同じ考え方で選出を決めました。


あとはプレイングと、運の勝負です。



「「対戦よろしくお願いします!!」」



ギガイアスカバルドンが対面し、お互いにステロを撒いたのでもう一度「よろしくお願いします!」と言っておきました。


この対面の嫌なところはカバの砂が先に発動する分砂ターンが短くなってしまうところ。


一旦威嚇を入れて違う対面を作ろうとマンダに下げると、吠えるを貰ってギガイアスが帰還。


ここは爆発のタイミングです。なので強者はギルガルドに引く!!


地震を選択すると、カバルドンがバック。



ぼく(来い……!!)



ギルガルド地震がヒット!!


ステロ込みで半分ほど削れます。


残飯が見えて、次のターンやってきたことは毒々。


こちらは地震を連打しています(ここドリュバックの方がよかったかも)


毒とシャドボで削られながらギガイアスギルガルドを処理することに成功。


……ここからです。


カバルドンが戻ってきました。


地震ギガイアスが処理されて、あくびループから脱出する手段がありません。


ボーマンダで威嚇を残しながら、羽休めで長いサイクル。


状況は絶望的です。


モンジさんに細いですが勝ち筋を追わせてくださいと伝えると、快く承諾してくださり、対戦は続きます。


ドリュウズを寝かせて、うまいこと落としてもらう作戦にしましたがそんなに上手くはいきません。


あくび、吠える、羽休め……対戦はまだまだ続きます。


そして26ターン目、転機が。


ドリュウズが寝て、マンダが後出しされました。


マンダは竜舞、そしてドリュウズが最速起き!


ドリュウズが一矢報いながら倒れ、削れた状態のマンダにこちらのマンダをぶつける最終決戦。


恩返し、羽休め、竜舞のじゃんけんを制して相手のマンダを突破し勝利。


HBマンダ故に相手の恩返しを楽々耐えてくれました。


いやぁ、長かったです。


実に33ターンの攻防でした。対戦相手のモンジさん、運営でお疲れの中長期戦に付き合ってくださってありがとうございました。


そしてお昼休憩へ。


昼は右手と左足を対価に錬金してサイゼリヤを作りそこで食べました。ねこねこくんがペペロンチーノに唐辛子を容器の半分くらい入れてて頭おかしいしこいつの頭がコータスだと思いました。


コータスと会場に戻って、午後の対戦へ。




CHAPTER 05 クルックルと回ることを許さないシングルレート




この時点で全勝は3人。


次の対戦はその内の2人である自分と、コシヒカリさんの組み合わせでした。


自分は実況動画が大好きで、ポケモンの実況も見ているのでコシヒカリさんと対戦する機会をいただけて本当に嬉しかったです。


コシヒカリさんは噂通りロザン宇治原似のイケメンでした。


あとチルットのぬいぐるみを持ち歩いてて、あれずるいですね。自分もムーランドのぬいぐるみを……ないか。


この時にはもうすっかり緊張も解れていて、初デートどころか100回目のデートくらいの感覚でした。


ちなみに自分の100回目のデートは……100回もしたことなかったです(;;) 


ちなみに揺さぶりをかけようとブログも動画も見てます!!と伝えたところ全然違う構築だからね!!と言われ失敗に終わりました。



カプ・ふじこ

い/つ/も/の/や/つ 


VS


コシヒカリさん

チルタリス/ブラッキー/ギャラドス/ヒードラン/ナットレイ/ラティアス


 
本当に違う構築でしたが、どう見てもフェローチェがぶっ刺さりです。


フェローチェを通す際ギガイアスの協力が必要不可欠なのでギガイアスは先発確定。


ラス1は本当に迷って、何が来るかまったくわからなかったので、とりあえずという感覚でマンダを出しました。


このパーティーのラティアスが何をしてくるかまったくわからず、ただただ不気味に映っていました。



「「対戦よろしくお願いします!!」」



ギガイアスギャラドスが対面。


このパーティーに来る初手のギャラドスは挑発か身代わりが大半なのでロクブラから入ると、やはり挑発。


ロクブラが2発で止まり、体力は未だ緑ゲージ。


次の滝登りも耐えてロクブラを撃ったがこれも2発。


君……疲れてるね?


ギガイアスが土と同化しフェローチェを出します。


ここ。ギガイアスがもしあと1発でも多く当てていたらビーストブーストが発動出来ませんでした。


ギガイアス、お前……!!!!


そのままチルタリスブラッキーを抜いて3タテモンスター。 


ただただフェローチェが刺さっていました。


2度目になりますがコシヒカリさんと戦えて本当に嬉しかったです。




CHAPTER 06 砂パがこの先生きのこるには




予選最終戦


この時点で、自分はかなり有利な位置からトーナメントを始められることが決定していました。ウキウキです。ウキウキo(^o^)o


そして最終戦のお相手は……


オペラスリスさんでした。


決まった瞬間、自分はその名前を読み上げたんです。そしたらそれまで自分の全勝を一緒に喜んでくださっていた周りの方々がバッとこちらを向いて、「お!!」「強者!!」と……。


カタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ


自分もブログを拝読したことのある強者の方……ですので、ここでもう一度緊張が走りました。


まるで初デートのようなドキドキ。


ちなみに初デートの時に自分が着ていった勝負服はドクロのTシャツでした。たしかにセンスは死んでますね。


オペラスリスさんは話してみると気さくな方で、とてもいい人でした(*^^*)


 
カプ・ふじこ

す/な/は/き/つ/い


VS


オペラスリスさん

ペリッパー/ラグラージ/ポリゴン2/ボーマンダ/カプ・コケコ/ナットレイ



雨vs砂。正直雨への勝率はあまり高くないです。


しかしフェローチェはぶっ刺さっているので、うまくフェローチェを通せれば……と考え、先発にいつものギガイアスを置き裏のマンダとのサイクルによる天候勝負の末フェローチェを通すという選出プランにしました。



「「対戦よろしくお願いします!!」」



ギガイアスペリッパーが対面。ここで天候をとることが出来るのがギガイアスの強味です。


ペリッパーの襷を警戒してステロを選択すると、お相手はとんぼからナットレイ


ナットレイに対してやることはまったくないのでマンダに引こうかと考えましたが、宿り木が入ることを嫌って一旦地震で居座るとステロが飛んできました。


次のターンは即マンダバック…したかったんですが、宿り木とペリバックが嫌でロクブラを押しました。お相手は宿り木。 


ようやくマンダバック。ジャイロを受けますが、大したことはありません。


一応威嚇を残しつつ、宿り木を読んで身代わりをすると、成功。


竜舞してジャイロを受け、次のターン身代わりでまた宿り木をかわすという冗談みたいなプレイングがレート21の思考を麻痺させ、そのままマンダで舞っていたら降参を貰い勝ち。


感想戦ではマリルリフェローチェを警戒していたと言われ、やっぱりそうだよなーと納得しました。


草食マリルリは補完としては優秀ですが、苦手な範囲を埋めるという意味で力持ちも一考かもしれません。


オペラスリスさんの降参が思ったよりも早く、情報もまったく貰えなかったのが本当に痛かったです。



結果として予選全勝。1位抜け、かなり有利な状態で決勝トーナメント進出を決めました。


決勝トーナメントは参加者全員が参加し、予選の成績がいい程楽に勝ち上がれる仕組みになっています。


具体的には予選最下位からだと7連勝が必要なのに対し、自分は4連勝で優勝が狙えます。


さて、気になる決勝トーナメントの相手は……!!



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何が有利だよ!!!!!




CHAPTER 07 戦いを清算し、流れた血を洗い流す雨の鎮魂歌




オペラスリスさんとの再戦、お互い思わず笑いながら席につきました。


正直冷や汗ものでした。もう組み合わせが発表された時から嫌だ嫌だ言いまくってました。


オペラスリスさんと知り合えたことは本当によかったのですが、組み合わせがとにかく嫌で赤ちゃんになってました。



👶

ギガイアス/ムーランド/ボーマンダ/ドリュウズ/フェローチェ/置物


VS


オペラスリスさん👹

ペリッパー/ラグラージ/ポリゴン2/ボーマンダ/カプ・コケコ/ナットレイ



自分のパーティーは選出パターンが少なく、裏選出のパワーが低いこともあり再戦にかなり弱いです。


加えて、情報アドの差。


ただでさえ相手が遥か格上の200差マッチングだというのに、これは絶望的です。


ただ、フェローチェが刺さっているのは事実ですし、チャンスはあると考えて、選出はそのままで挑みました。



「「対戦よろしくお願いします!!」」



初手ギガイアス。相対するは……


ラグラージ!?


オペラスリスさん「そうだと思ってましたw」


な、な、な……


これが強者か……!!


実はこのギガイアスは、特化メガラグの地震を耐えられません。

ギガイアスを捨てるわけにもいかないので、ここはマンダに引きました。


すると、、、


パキパキ……



次の瞬間、ボーマンダの体力は黄色と赤の境目まで削れ、彼は氷漬けになっていました。


まぁ寒かったですからね。


思わず口に出た言葉は「対戦ありがとうございました」でした。


このときの自分はめっちゃうるさかったと思います。謝罪。


なんで~なんで~って叫んでました。


とにかく、本当に強い人のプレイングや再戦でのやり方を知れてよかったです。


次は必ず勝ちます!!


そして敗者側トーナメントへ……なのですが、


予選で勝ち続けたアドバンテージがまだ残っていました。


敗者側トーナメントの3回戦からスタート出来るというシード枠です。


まだ、まだ優勝の芽はあります……!!




CHAPTER 08 グッドルーザーふじこ




開始早々に負けてしまったので、敗者側のトーナメントが進むまでかなり時間がありました。


他の方の対戦を覗き込むわけにもいかず、暇だなーとぼーっとしているとレンさんとテステスさんがやってきました。どうやら敗退したとのこと。


レンさんは自分とレートで当たったことがあるらしく、テステスさんは先程対戦したということでかなり話しやすかったです。


そのまま、お二人がこの時間レートをやるということでそれを見せてもらうことに。


面白いし、プレイングも参考になってとても有意義でした。


またレート中雑談もしていて、その時タメでいいよと言われたのでもうガンガンタメでいくことにしました。


レンくんはクソガキだけど面白いから許す。

テステスはイケメンだから許さない。


そうこうしている内にねこねこくんも敗退し、レートで盛り上がっていると自分の対戦がやって来ました。


ここからは負けられない……!!




カプ・ふじこ

ギガイアス/ムーランド/ボーマンダ/ドリュウズ/フェローチェ/マリルリ

VS

しまっちさん

ミミロップ/グライオン/ウツロイド/テッカグヤ/ゲッコウガ/スイクン



ガチガチのサイクルパという印象。ドリュウズに強めなグライオンテッカグヤが来ると予想して、マンダを通すルートを選択しました。


ステロ要員としてギガイアスは先発。


フェローチェミミロップの猫2回で完全に縛られるのでお留守番。


ムーランドは技の通りも悪く、勝てない相手が多いうえにあくびもグライオンにカットされるためドリュウズを選出。



「「対戦よろしくお願いします!!」」



ギガイアスゲッコウガが対面。ここは爆発で1:1をとりにいきます(ロクブラとは)


お相手はテッカグヤバック。正直これが一番キツいです。


ドリュウズを出すわけにもいかないのでこのままテッカグヤをマンダの起点にする方針。


羽と身代わりでヘビボンのPPを枯らそうとするとお相手はスイクンにバック。


恩返しを押すとカグヤが戻ってきて、身代わりがヘビボンで壊れるようになります。


ここでまた数回taku_gameをしていましたが宿り木を入れられ、粘られることに。


しかしこちらも竜舞を何度も積んだ状態。羽休めのPPも怪しく体力は残り少ないですが、勝てる!!と踏んで恩返し!!


そのタイミングで隠されていた守るを通される。


ぼく「ぐぁーっ!」ドカーン


しまっちさんはガッツポ。


悔しいけどただただお相手が上手い。


更にスイクンも守るを持っていて、かなりの長期戦へ。


最後は羽休めのPPを数え間違えるというしまっちさんのミスで辛勝。


PP全て撃たせたヘビボンが一度も急所に当たらないというマンダくんの自覚が決め手でした。


ドリュウズではなくフェローチェを出していればよかったです。




CHAPTER 09 グラップラー刃ン牙




次のお相手はよぎすけさん。


自分が長期戦を選んだためかなりお待たせしてしまいました。


そんなよぎすけさんのTNが……絶対に当たったことがある!と確信出来るTNで、思わず「一度当たりましたよね!」と嬉々として話しかけるも、覚えていないようで泣きました(当たり前)


時間も押していたのですぐに選出へ



カプ・ふじこ

ギガイアス/ムーランド/ボーマンダ/ドリュウズ/フェローチェ/マリルリ


VS
 
よぎすけさん

バンギラス/リザードン/アーゴヨン/ミミロップ/バシャーモ/霊獣ランドロス



霊獣ランドロスを今日初めて見ました。ミミッキュのKPも低かったです。


どうも最近はそういう傾向にあるんでしょうかね??


選出はボーマンダは確定。当然のようにギガイアス、それからムーランドと迷いましたが技の通りがいいドリュウズを選びました。



「「対戦よろしくお願いします!!」」



初手はギガイアスリザードンが対面。砂に来るリザードンはYという決めつけからロクブラを選択。


すると砂は晴れ日照り状態になったので正解。ソラビもしっかり耐えてリザードンを倒します。


すると


「この対面で思い出しました。ホズラッシュで当たりましたね(^-^)」


と!思い出してくれましたw


ホズラッシュではなんとか勝利していたのですが、どうやら同じパーティーを使っていたらしく、今回も実質再戦だったようです。


さて、HPが黄色のギガイアスアーゴヨンが出てきました。


竜Zを透かすためにドリュウズを投げましたが、ここ!プレミ警察です。


ここはマンダを切るのが一番勝ち筋太めでした。


相手のラストによってはドリュウズで倒せますし、怯みもあります。


というより、こうなった時点でかなり不利なことに気づくべきでした……。


ドリュウズが大きく削れ、ギリギリ木の実圏外。


ギガイアスに戻して砂を再展開し、死に出しでドリュウズ


実はSに振ったドリュウズならビーストブーストでSが上がったアーゴヨンを抜くことが出来ます。ようは、このプレイングは完全なハッタリです。


頼む!



アーゴヨンだいもんじ


 
あぁ……



▽ しかし攻撃は外れた!



勝 っ た な


そのままラス1バンギもマンダと併せて倒し、圧倒的運勝ち。

普通に完敗でした。




CHAPTER 10 フラグはへし折るもの




敗者側の準決勝まで上がりました。


これに勝てば敗者側の決勝で、対戦がYouTubeにて配信されます。


ムーランドの強さを世界に広めるチャンス、絶対に逃せません。


そんな大事な1戦で、対戦相手はコシヒカリさん。


コシヒカリさんとは予選での対戦後軽く感想戦を行ったのですが、次は勝つといってずっとダメージ計算を回していました。


動画から少しアンニュイな印象を持っていたのですが、めちゃくちゃ熱い人でした。


それでも、構築的な相性はこちらが有利。負けるわけにもいきません。


もう対戦はほとんど残っていないので、参加者の方々が周りに集まってきました。


自分視点で見たいと言ってくださった方も居て本当感激です。


俺は勝つぞ!!!



SASUGAさん「知ってますか?再戦は負けた方が有利なんですよ」


ぼく「?????????????(?_?)?」



カプ・ふじこ

ギガイアス/ムーランド/ボーマンダ/ドリュウズ/フェローチェ/マリルリ


VS


コシヒカリさん

チルタリス/ブラッキー/ギャラドス/ナットレイ/ヒードラン/ラティアス



自分が最初に考えた選出が一番強いと考えて、そのままでいくことは決めていたのですが……、


ラティアスが本当に不気味で、ラティアスに厚くするためにドリュウズを出そうか、選出時間の間ずっと考えて、迷って、結局前回と同じ選出をしました。



「「対戦よろしくお願いします!!」」



初手はギガイアスブラッキーが対面。
 

初手で対面、ということはやはり挑発か…と考えましたが、ギャラが持っていたので何か別の方法があるのかと思いながらステロを選択。


ステロが通って、あくびが来ました。


ギガイアスに仕事はないと考えて爆発すると、ブラッキーは願い事を選択。


こちらはフェローチェを即出しです。


ブラッキーの体力を高く保つための守るを読んで蝶舞を積むか悩みましたが、あくびとの択でもあります。


結果的に蝶舞をされる方が相手は怖いだろうと考え、気合い玉を押しました。


相手はチルタリスバック。


気合い玉は当たりましたが、願い事でほぼ完璧に回復されてしまいました。


蝶舞やったなぁ……。


択は負けましたが、ここはオフ。


やれることはなんでもやります。



ぼく「まぁ……やりようはあるな」


(/ω・\)チラッ(/ω・\)チラッ



コシヒカリさん「やりようはあるって言ったな……」ボソッ


ぼく(よし!!深読みしろ!!)



こちらはマンダバック。威嚇をいれれば充分に攻撃は耐えられます。特殊型でハイボなら降参ですが、ドリュウズを読むなら炎技でしょう。


そして相手の選択は、身代わり!!


その技強すぎる……。


恩返しで身代わりを壊すと、相手は当然の竜舞。


お互いに恩を返していたら、チルタリスを突破。


黄色ゲージのブラッキーが戻ってきました。



ぼく(ここでブラッキー……?)



ラストがナットレイなのか、と思いましたが、それではあまりにもフェローチェが重い。


……まさか。


マンダは身代わりを押せるだけのHPがなかったので、仕方なく恩返しを選択。ブラッキーが落ちます。


そしてコシヒカリさんのラスト。現れたのは、ラティアスでした。(綾鷹のリズムで)


恩返しを選びましたが上を取られていて、サイキネでマンダは落ちます。


最後、全ては3タテモンスターフェローチェに託されました。


有効打は……冷凍ビーム!



ぼく「凍れ凍れ凍れ凍れ凍れ!!!!!!」



負けました。


対戦ありがとうございました。


コシヒカリさんの勝負強さを思い知らされました。これからもファンとして動画待ってます。


そしてふじこのゴリラオフが終わった……。



レンくん「飯いこー」


ぼく「おう行く行くw」

  


CHAPTER 11 栄光の焼肉ロード




無事ゴリラオフが終了し、ねこねこ、レンくん、テステス、ジョナンくんと5人で焼肉に行くことが決定。


ジョナンくんのパーティーがやたらマンダが重たいことで盛り上がり、ジョナンくんにマンダの強さを教える†デスゴリラアルティメットトーナメント†開催が決定!!


最初に入った牛角が混んでたので近くの安安で食べ放題の飲み放題。


遊び疲れた体に焼肉と酒が染み込みます。


美味しいけど、美味しい!



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レンくんが写真を撮ってたのでピースしておきました。


席が
レンくん テステス
    机
ねこ ジョナンくん ぼく


でレート20の壁を越えたか越えないかの境目があるのめっちゃすこでした。そのわりにオフでの成績はこちらの方がよかったので、やはりレートとオフは違いますね。


焼肉食べながらポケモンの話してたの最高にエモかった。


テステスが酔うの早くて「あーこの辛いのうめぇ」を連呼する機械になったときは果たして何に酔ってるのか心配になりましたね。。。


その後はカラオケでデスなんとかトーナメントをやりました。


ジョナンくんをムーランドで蹂躙したのとレンくんに急所急所怯みで勝ったのが最高でした😄😄😄


ぼくはRADを歌ってて88点を出したのでイキろうかと思ったらジョナンくんが90点出して悲しかったです。


そんなこんなで解散して、帰宅。


初めてのオフですがとても楽しかったです!!!!


参加してよかったと心から思いました。


主催のヨっきゅんさん、それから声をかけてくださったSASUGAさん、ありがとうございました!



またオフがあれば参加したいと思います(*^^*)


それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました!お疲れ様でした~